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ハイエンドFPGA・ASICなどの最新LSIを安定駆動
大幅な負荷急変への対応、低ノイズが求められるコア電圧供給に最適
超高速応答による、大幅な電圧ディップの改善、低ノイズ化

特 徴

  1. 超小型・高電力密度
  2. 超高速負荷応答
  3. 高効率
  4. 低リップルノイズ
  5. 過電流保護回路内蔵
  6. 低入力電圧保護機能
  7. ON/OFF制御機能
  8. Power-Good信号
  9. ON/OFF制御機能とPower-Good信号により、
    シーケンスを組むことが可能
  10. 動作温度 -40℃~+85℃
    (温度ディレーティング要)

 

製品紹介動画

 

仕 様

形名 入力電圧
Vdc
出力電圧
Vdc*1
出力電流
A
入力変動
%(max.)
負荷変動
%(max.)
リップルノイズ
mVpp(typ.)
効率*2
%(typ.)
寸法
(WxDxH/mm)
データ
シート
サンプル
購入
BSV-1.8S4R0NA 3.0~5.5 1.8
(0.8~1.8)
4 0.4 1.0 10 87.0 11.0x11.0x3.2
BSV-3.3S4R0M  3.0~5.5 3.3
(0.8~3.3)
4 0.5 0.5 30 93.0
(88.8)
24.0x15.0x4.0
BSV-3.3S9R5M  3.0~5.5 3.3
(0.8~3.3)
9.5 0.5 0.5 30 93.0
(86.2)
24.0x15.0x4.0
BSV-3.3S9R5  3.0~5.5 3.3
(0.8~3.3)
9.5 0.5 0.5 30 92.0
(85.5)
33.0x24.0x6.0
BSV-3.3S9R5D  3.0~5.5 3.3
(0.8~3.3)
9.5 0.5 0.5 30 92.0
(85.5)
33.0x22.25x7.0
BSV-1.8S9R5HE 3.0~5.5 1.8
(0.8~1.8)
9.5 0.5 0.5 10 87.0 27.0x16.5x4.0
BSV-3.3S16R0H  3.0~5.5 3.3
(0.8~3.3)
16 0.5 0.5 30 92.0
(85.5)
27.0x16.5x4.2
  • ※1:出力電圧の()内は出力電圧可変範囲です。
  • ※2:効率は入力電圧5.0V、定格出力電圧、定格出力電力、周囲温度25±5℃時の値です。()内は出力電圧1.5V時の値です。

 

高速負荷応答

FPGAやASICなどの最新LSIの要求に対応

各電源を選ぶ時、つい必要な電流量で電源を選んでしまいがちですが、大型のLSIを安定して動かすにはコツがあります。
LSIが要求する容量のコンデンサをLSIの直近に配置する事はよく行われますが、同時に電源もよく検討する必要があります。
電源ラインの電圧ディップを抑える為にセラミックコンデンサを大量に付けるという対策は一般的ですが、
電源をよく選び、超高速応答のシリーズを採用する事で問題が解決する事があります。
また、LSIの要求するコンデンサ容量は、高速応答でない電源で安定動作をさせる苦肉の策ですが、
超高速応答の電源を使う事でそれらの容量を削減できる可能性もあります。

MGT向け電源

弊社、超高速応答BSVシリーズは、ザイリンクス社製FPGAのMGT向けドーターカードに載せる電源として 数あるメーカーの製品より選ばれました。
カリフォルニアのザイリンクスやアルテラの研究所にて、昔から新しいICの評価用電源として採用されています。

高精度・高安定(許容電圧範囲±30mV)
低ノイズ(10mVp-p以内)

低ノイズといえばLDO

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近年のLSI・FPGA
高速・大容量処理

消費電流増加

arrow

LDOでは損失が大きいため
スイッチングDC-DCコンバータ
変更せざるを得ない状況

 

ベルニクスのBSVシリーズなら、
MGT用電源に要求されるノイズ値を満足できます!

シンボル 推奨値 BSV Series
電源ノイズ
MGTAVCC 10mVp-p以下 8mVp-p
MGTAVTT 10mVp-p以下 8mVp-p
MGTAVCCATX 10mVp-p以下 10mVp-p

Xilinx社FPGAボード向け評価用パワーモジュール

形名 入力電圧 出力電圧 出力電力 マニュアル 回路図 部品表 ガーバー
データ
OrCAD
データ
サンプル
購入
BPE-37 DC5V±5% 1.1V,1.1V,1.2V,1.8V(Virtex-6)
1.0V,1.2V,(1.2V),1.8V(7-Series GTX)
22W